ザッカピー・エイ・ピー
宇宙戦艦ヤマト メカニカルコレクション PART2




2007年6月発売 各\473(税込み)




ラインナップはPART1から引き続き地球艦隊からセレクト。
全11種(ダメージver.2種+シークレット1種)。CGカードと共通の台座が付属。
PART1で不評だったウォッシングは無くなり、ノンスケールながら大まかなサイズ差も表現されています。
品質も幾分改善されましたが、台座の角度は相変わらずバラバラですナァ…。






宇宙戦艦ヤマト 1作目イメージカラーver.




主役のリカラーはこの手のシリーズでの宿命ですね、次は主翼展開ver.かな(笑
軍艦色の部分が成形色で艦首のフェアリーダーや艦底の赤、窓などが塗装されています。




画像奥がPART1のヤマト。
PART3でも続投するのなら、第一砲塔から第二砲塔にかけての
戦艦大和で言う大和坂の部分は造形は修正して欲しいものです。






宇宙空母



単なる主力戦艦のリデコではなく、新たに金型が起こされているようです。
パーツ割りも変更されており船体の分割線が目立たなくなっています。
造形は滅茶苦茶カッコイイのですが、塗装箇所が少ないのと安っぽい成形色のせいで
パチ組プラモのような質感になってしまっているのが惜しいですね。
砲塔は旋回します。




PART1の主力戦艦と。




航空戦艦は漢の浪漫。




「コスモタイガー隊発進せよ!」
やっぱり雷撃機型のCT-IIも欲しいよね。
画像編集している最中に気付いたんですが、宇宙空母から山本機が発艦しているのはオカシイですね…。






無人艦隊大型艦


船体中央で分割し梱包することで設定通りヤマトやアンドロメダ以上の巨体が再現されています。
造形も文句の付け様が無いほど素晴らしく今回のラインナップの中では一番のお気に入りです。
砲塔は旋回可能。第二砲塔がポロポロ外れやすいです。




これもほとんど成形色そのままなんですが、色が重たいせいかチープ感は薄いです。






無人艦隊小型艦


3隻セット。



大型艦のハイレベルな出来に比べてこちらは悲惨そのもの。
只のゴムの塊だし…。





無人艦隊大型艦・小型艦 ダメージver.


なんでこんな無意味なカラバリを入れる必要があるんだろう…。




無人艦隊集結。
大型艦はスタンドの角度を水平にしてあります。また、ダメージver.(奥の方)は少し色を落としました。








パトロール艦+護衛艦×2



パトロール艦はABS製ですが、護衛艦は丸々PVC製。全体的にチープな作りが目立ちます。
ちなみに今回のシクレ護衛艦の塗装違い。
「さらば〜」冒頭にて古代が艦長を務めていた第15輸送補給船護衛艦隊のマーキングが施されています。




護衛艦のサイズは古代の護衛艦がアンドロメダと擦れ違うシーンを参考に決められたそうで、
こうやって並べてみると、なるほどイイ雰囲気です。






巡洋艦+駆逐艦×2


さらばでは数カットしか出番の無かった見事な脇役コンビ。
コチラもかなりチープな印象ですが、細部の塗装や墨入れなど
少し手を加えれば密度が増して良くなりそうです。






コスモゼロ+ブラックタイガー×4


僅か3cm程のサイズながらブラックタイガーの目玉もきちんと再現されています。
サイズを考えれば塗り分けも健闘している方でしょう。







前述の通りスタンドが共通なので、ヤマトの周囲に艦載機を配置することも可能です。

大きさの概念は捨てましょう(笑






コスモタイガーII単座山本機+コスモタイガーII×4


ブラックタイガーに比べれば塗装箇所が少なくおもちゃ然としていますが
シャープなフォルムがそれを補って余りあるほどカッコイイです。
眺めていると今にもいつものBGMとともに金田アクションで飛び回りそうな気が(笑




山本機の黄色はもう少し薄い色調な気がするのですが…。
機首やミサイル類が別パーツにされているんで雷撃機型にも対応出来そうな予感。

ちなみに戦闘機は全てABS製です。







PART1と合わせると白色彗星帝国戦時の地球防衛艦隊がほぼ揃います。
あー、またもや脳内でBGMが流れる(笑


おまけ


付属のCGイラストカードです。




07-06-19 あひる



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